ECOSYSM5526cdwは京セラのA4複合機です
消耗品はトナーになっています。品番TK5241


TK5241K(黒)・・・4,000ページ 定価7,000(税抜き)
TK5241C/M/Y(シアン/マゼンダ/イエロー・・・3,000枚(A4)で定価9,600円(税抜き)です


例えば純正TK5241トナーこちら>>>



価格は高いが高品質である
仮に不良品がでてもメーカー品なので安心
しかし最近よくあるメーカー直販で買うには定価の可能性ありなので確認が必要でしょうか
純正品限定で安さを求めるならメーカーの販売店や通販、ネットでググるなど量販店は安心だが価格は高い
通販はAmazonならまだしも小企業が多いそれらの会社なら何かあったときの対応が若干不安
しかし純正なので最悪メーカーに直接相談はできそうだ


M5526cdwリサイクルトナー


確かに価格は安い
品質は覚悟が必要で特に初期不良がありそう
リサイクルも互換業者もほとんどが小企業だ
不良品に当たって商品の交換や対応が期待できないかも
小企業ならとことん小さくて社長と商談できるぐらいのところがいいかもしれない
リサイクル専業ではなく純正や共通トナーを扱っている総合業者の方がオススメです

M5526cdw互換トナー


互換トナーはメーカーではない業者が汎用として独自に作ったものです
やはり純正インクに比べて互換はかなり安くなります
が、リサイクルと根本は同じで対メーカーであること


互換でもリサイクルでもどうしても使うなら
やはり業者や販売先で選ぶべきですね
仮に1円安くても業者の対応がまずいと後々面倒です


ECOSYSM5526cdwトナーまとめ


純正トナーとリサイクルと比べると不良品の確率は
やはり多いリサイクル品で全くない機種もありましが
純正に比べると仕方ないですねリサイクルはよく考えると中古品といえます


初期不良でも交換してくれるので問題はなかったのですが
手続きが面倒だったりします。不良品の印字サンプルを用意して
配送業者が引き取りに来て数日後交換したものを再配達


当然業務は止まりますし運送屋さんを2回待たなくてはならない
店で商売しているならいいのですが面倒でした


そして
メーカーはこのような業者とは対です


裁判なんかも起こることがありますし過去
争ってきました!独占禁止法だ、いや特許侵害だと・・・


リサイクルトナーや互換を使うならリスク管理は必要です



共通トナーという第3のトナーがあるのは知ってますか

高品質で低価格はいいとこどりだが
自分で調べてルートにアプローチが必要
ある意味上級者向けかも
だけど共通トナーを知ればメーカーのビジネスがわかちゃいます。


なぜ高品質なのに1本数千円がゴロゴロしているのか
共通トナーはメーカー同士のOEM供給から生まれたりします
だから高品質なわけですねそして価格が安いのは
純正トナーとルートが違うから仕切値が違う裏がある