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コピー機も複合機も根本は同じであります
数十年前はコピー機が
ここ20年前からは複合機がという感じです


メーカーが複合機にシフトしてきたわけです
メーカーもコピー機と複合機はそんなに変わっていません
コピー機にプリンターやスキャナ機能を標準にしたりADFやFAXをオプション設定したり
ユーザーには1台でコピー機もプリンターもFAXも
だから複合機がいいんだという感じでしょうか


コピー機メーカーって10社ほどあります
業務用の話です
プリンターメーカーって変動しますが30社ほどあるわけです


昔はコピー機はコピー機メーカー
プリンターはプリンターメーカー
FAXはFAXメーカーって別製品だったんですが


OA機器メーカーは、得意不得意でコピー機だけとか
プリンターもコピー機やってるメーカーがあったりと混合玉石状態です
例えばですねSメーカーはコピー機を販売しているけどプリンターはしていない


ユーザーはSメーカーのコピー機、プリンターはMメーカーとなります
ところが複合機だとプリンター販売していないSメーカーは必死で複合機を売りたいわけです
プリンターの利益が流れてくるからです


ユーザーは複合機だからプリンターも使う
プリンター事業では失敗したりノウハウが薄いコピー機メーカーでも潤ってしまうから
はっぱをかけるわけです


複合機を売りなさいと



コピー機と複合機の違いを斜めから見てしまうと
メーカーの利益をあげたい必死さが感じます
これはカラー複合機にも通じるところがあります



ちなみに複合機といったら家庭用ではと反応する人もいるでしょう
家庭用複合機のメーカーも知られていないか業務用メーカーと最近バッティングしますね
エプソン、キャノン、コニカミノルタ、ゼロックス、ブラザー、NEC、京セラ・・・。


エプソンやキャノンは家庭用複合機でテッパンですが
NECなんかも地味にやってるみたいです