複合機新製品ナビ

複合機新製品情報(業務用・家庭用)とプリンターやFAX、ADFつきを分析

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業務用複合機メーカーは10社ほど存在し毎年新機種が発売されます
リース切れや必要になれば複合機選びをするわけですが
実は複合機は基礎知識と全体像を知る必要がありますなぜなら損するからです
そのポイントとなる5つのカギとは❔勇気を出して今こそ開こう
因みに小型タイプや家庭用複合機は業務用と違って難しくはありません
キャノン、エプソン、印字速度、コスト、デザインあたりから比較

比較

MFC-L2730DN@DCP-L2550DWの違いは、比較でどっち

2018年の新製品ブラザージャスティオのモノクロ複合機MFC-L2730DNとDCP-L2550DWを比較しましたその違いは

比較項目MFC-L2730DNDCP-L2550DW
本体カラー
液晶2.7型TFTタッチ20ケタ
大きさ収納時で幅410×奥行398.5×高さ318.5(mm)収納時で幅410×奥行398.5×高さ318.5(mm)
重さ約11.8kg約11.6kg
消費電力(スリープ時)約1.2W約0.8W
ファックス・ADFありADFだけあり
印刷速度34枚/分34枚/分
印刷コスト約3円約3円
ネットワーク有線LAN有線LANと無線LAN
両面同時スキャン無し無し
自動両面プリントありあり
2Way給紙と排紙
WifiDirect
最大解像度1200dpi1200dpi
価格2万円台1万円台

※1.印刷速度やコストはブラザーでの測定環境から紹介しています
よってメーカーの考えから若干差が生じる可能性もありますご了承願います



MFC-L2730DNはDCP-L2550DW見た感じは同じようなタイプなのですが
大きな差はファックスありかなしかでしょうか後DCP-L2550DWの方が
小さなところで充実したところがあります



MFC-L2730DNとDCP-L2550DW印刷コストや速度は同じなので
消耗品は同じトナーです



両機種の装置寿命は5年または5万枚。



自動両面プリントは用紙代が従来の1/2に経費削減できます



両面同時スキャンとは
2本のCISスキャナによって両面原稿でも1回の用紙搬送で表も裏面もスキャン
両面原稿のデータ化やFAX送信、コピーでも効率UP



2Way給紙で厚手の用紙にも対応で多目的トレイと背面給紙を活用で便利




MFC-L2730DNはAirPrintは注意が必要です
DCP-L2550DWは可能です



NFC搭載は両機種していません

NFCとは対応のモバイル端末なら製品も本体にかざすだけでモバイル端末内の
データをプリントしたりスキャンした内容を直接端末に取り込めます
WIFIや無線LANの設定は必要ありません




ADFは両機種にありますがこれって結構便利です
連続読み取りが可能



MFC-L2730DNとDCP-L2550DWのメンテナンス・修理は
ブラザーサービスパックという保守契約があります
これに入ると優先的に出張対応するらしいです1・3・4・5年と用意しています



MFC-L2730DNとDCP-L2550DWはサイズがA4までです
MFC-L2730DNはFAXまで揃ったオールインワンです

価格差は7,000円ほどなので機能の差をみると妥当だと思います

FAXとタッチパネルの差が価格にでたのでしょうか


この手のコンパクトでオールインワンの複合機(トナー使用)はブラザー結構
力を入れていると思います。新製品も結構な数を出します
ブラザーでインクジェット系の複合機よりレーザー複合機はオススメです

シャープの複合機@コニカミノルタの複合機に変えようか迷うならどっち

業務用複合機選びには5つのポイントがあります
この5つのポイントを知らなければ損するわけです
その中でこんなのがあります選ぶべきメーカーは3社


さてこの選ぶべきメーカーにシャープとコニカミノルタの複合機が
入っているかは今回は横に置いていて
シャープの複合機からコニカミノルタの複合機に変えようか迷うということは


複合機が気に入らない部分があるとか
シャープの経営がダメなので不安だとか
サービスマンや電話対応が不愉快だとか


なにかしら不満がありそうです


そこで少し複合機特化からもう少し大きな目で
シャープとコニカミノルタの複合機どっちがいいか分析してみたいです
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MFC-J6995CDW@MFC-J6980CDWの違いどっち

ブラザー新製品複合機MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWを比較しましたその違いは
両機種貴重なA3サイズを使える複合機ですまずは仕様から比較してみました

比較項目MFC-J6995CDWMFC-J6980CDW
本体カラー白系
液晶モニター3.7型タッチパネル3.7型タッチパネル
大きさ幅575×奥行477×高さ375(mm)幅575×奥行477×高さ375(mm)
重さ約23.5kg約23.4kg
消費電力(コピー時)約29W約28W
インク4色(LC3129)4色(LC3119と3117)
印刷速度約20ipm約20ipm
印刷コスト約4.0円約6.0円
価格MFC-J6995CDW (FAX付)
MFC-J6980CDW (FAX付)

※印刷速度やコストはブラザーの測定環境から紹介しています



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWの違いは
上記の仕様からはほとんど同じに見えます
本体の色と大きなのは印字コストですね


コストですがMFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWは
インクが違いますその結果MFC-J6995CDWの方が
使用枚数が多いと選択有利となりそうです


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWの両者の大きな特徴が
A3というキーワードです
プリントにコピーにスキャンにFAXと最大A3対応です


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWとも
自動両面プリントと両面同時スキャンが最大A3です




ランニングコストを詳しくいいますと
MFC-J6995CDWはA4カラー文書で約4円/枚 
A4モノクロ文書で約0.9円/枚


MFC-J6980CDWはA4カラー文書で約6円/枚
A4モノクロ文書で約1.3円/枚



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWにはADF付き50枚


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWは2段給紙トレイあり



スマートフォンやタブレットにも対応しています
Brother iPrint&Scan
AirPrint
NFC対応

NFCとは
スマホをプリンターにかざすだけで
選んだ写真が面倒な設定なしで印刷



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDW両者有線/無線LANできます



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDW両者Wi-FiDirect



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDW違いまとめ


正直ほとんど同じ内容だったのでブラザーはなぜこの2種を発売したのか
理解しがたいというのが正直な感想です
しかしながらA3を使えるというのは貴重です


ブラザーとしてもWORKシリーズというブランドということで
ビジネス向けであるのは想像できますが
完全な業務用複合機ではありません


厳密にはSOHO向けでしょうか
MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWどっちかは
本体価格を比較して月間枚数を割り出して決断するのがよさそうです


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWはトータルコストで選択

印刷機@複合機、輪転機違い

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輪転機といえば印刷会社の社長が使っている昔の機械というイメージですが
ここでいう輪転機は複合機の形に似たデジタル印刷機のことです
いわゆる孔版印刷のものを指しています


孔版印刷はマスターに微細な孔を開けてそこに利用してインクを
押し出して紙に転写するようなやり方です


印刷機(輪転機)のメーカーといえば
デュプロ、リソー、コニカミノルタ、リコー、ホリイ、エディシス、東芝、
キャノン
あたりでしょうかリソーが有名かもしれません
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コピー機@複合機の違い

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コピー機も複合機も根本は同じであります
数十年前はコピー機が
ここ20年前からは複合機がという感じです


メーカーが複合機にシフトしてきたわけです
メーカーもコピー機と複合機はそんなに変わっていません
コピー機にプリンターやスキャナ機能を標準にしたりADFやFAXをオプション設定したり
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