ブラザー新製品複合機MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWを比較しましたその違いは
両機種貴重なA3サイズを使える複合機ですまずは仕様から比較してみました

比較項目MFC-J6995CDWMFC-J6980CDW
本体カラー白系
液晶モニター3.7型タッチパネル3.7型タッチパネル
大きさ幅575×奥行477×高さ375(mm)幅575×奥行477×高さ375(mm)
重さ約23.5kg約23.4kg
消費電力(コピー時)約29W約28W
インク4色(LC3129)4色(LC3119と3117)
印刷速度約20ipm約20ipm
印刷コスト約4.0円約6.0円
価格MFC-J6995CDW (FAX付)
MFC-J6980CDW (FAX付)

※印刷速度やコストはブラザーの測定環境から紹介しています



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWの違いは
上記の仕様からはほとんど同じに見えます
本体の色と大きなのは印字コストですね


コストですがMFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWは
インクが違いますその結果MFC-J6995CDWの方が
使用枚数が多いと選択有利となりそうです


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWの両者の大きな特徴が
A3というキーワードです
プリントにコピーにスキャンにFAXと最大A3対応です


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWとも
自動両面プリントと両面同時スキャンが最大A3です




ランニングコストを詳しくいいますと
MFC-J6995CDWはA4カラー文書で約4円/枚 
A4モノクロ文書で約0.9円/枚


MFC-J6980CDWはA4カラー文書で約6円/枚
A4モノクロ文書で約1.3円/枚



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWにはADF付き50枚


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWは2段給紙トレイあり



スマートフォンやタブレットにも対応しています
Brother iPrint&Scan
AirPrint
NFC対応

NFCとは
スマホをプリンターにかざすだけで
選んだ写真が面倒な設定なしで印刷



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDW両者有線/無線LANできます



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDW両者Wi-FiDirect



MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDW違いまとめ


正直ほとんど同じ内容だったのでブラザーはなぜこの2種を発売したのか
理解しがたいというのが正直な感想です
しかしながらA3を使えるというのは貴重です


ブラザーとしてもWORKシリーズというブランドということで
ビジネス向けであるのは想像できますが
完全な業務用複合機ではありません


厳密にはSOHO向けでしょうか
MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWどっちかは
本体価格を比較して月間枚数を割り出して決断するのがよさそうです


MFC-J6995CDWとMFC-J6980CDWはトータルコストで選択